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【観劇・コンサートにおすすめ】実際に使用中の双眼鏡3種紹介

2023年3月13日

うなみ

今回は観劇趣味10年以上、アリーナ、ドームのコンサートにも出かける私が使っている双眼鏡3つをご紹介します!

現在私が使用している双眼鏡は次の3種類です。

【万能な最初の1台】8倍 PENTAX 双眼鏡 UCF R 8x21
【観劇を楽しむ1台】5倍 双眼鏡 ヒノデ 5x21-A5
【コンサートを楽しむ1台】12倍 Vixen 双眼鏡 ATERA II H12×30

双眼鏡3兄弟の画像
我が家の双眼鏡3兄弟
うなみ

それぞれについて紹介していきます!

【万能!最初の1台にぴったり】8倍

8倍双眼鏡画像
PENTAX 双眼鏡 UCF R 8x21
  • 劇場、ホール、アリーナ、ドーム全てに1台で対応
  • 行先別に使い分けるのではなく、万能な1台が欲しい人にぴったり
  • 軽くてコンパクト
  • コスパが高い

観劇趣味になって、最初に購入した1台です。

好きな俳優さんが出演している舞台を複数回観るうちに、「あのシーンの表情をもっとはっきり見たい!」と思って双眼鏡の購入に踏み出しました。

コスパが良いと評判の「PENTAX 双眼鏡 UCF R 8x21」を購入。

うなみ

10年近く愛用しているよ!

観劇で8倍双眼鏡を使用する場面としては、細かな表情の変化をじっくり見たい時、後ろの方の席でもしっかり表情を見たい時です。

アリーナクラスのコンサートなら、スタンドの最後列からでも表情を見ることができます

ドームクラスのコンサートだと、公演中ずっと表情が見える、というのは難しいですが、肉眼だと豆粒になってしまう距離でも8倍の双眼鏡があれば、何をしているか分からないなんてことはありません。

軽くてコンパクトなので、持ち運びにも便利です。

観劇中は膝の上に置いたり、両手で構えることができるのであまり気になりませんが、コンサート中に首からかけたり、片手で使ったりすると、軽さとコンパクトさはありがたいと思うこと間違いなしです。

8倍なら、比較的手振れせずに使用することができるので、片手で双眼鏡を覗きつつ、もう片方の手ではペンライトを振る、応援うちわを持つ、なんてことも可能です。

(個人差があります。私は片手だと支える力が弱くて8倍はややブレが気になるため、本当にしっかり見たい時は両手でしっかりホールドしていました。一方で10倍でも片手で問題ない方もいるので、自分のホールド力の見極めが必要です笑)

同じ8倍でも、もう少し高価格帯になるとより鮮明に、明るく、広い視野が観られる、という双眼鏡もありますので、初めからこだわった1台を持ちたいという方にはそちらもおすすめです。


PENTAX 双眼鏡 UCF R 8x21 高倍率8倍 【高級プリズム Bak4搭載】【疲れにくい・ラバーコート】【メガネの方も見やすい・スライド式接眼目当て】 【軽くてコンパクト】【1938年からはじまるペンタックス双眼鏡の歴史】【メーカー保証1年】 62209

【観劇向き】全体を観たい!5倍

5倍双眼鏡画像
双眼鏡 ヒノデ 5x21-A5
  • 明るくて視界が広い
  • 照明の暗い場面でも良く見える
  • 複数人のお芝居や群舞も見える
  • 劇場サイズなら1番後ろでも5倍で快適

5倍と聞くと、ちょっと物足りないのでは?と思う方も多いのではないでしょうか。

私自身も、長年8倍で満足していたので、それより低い倍率の双眼鏡を購入する日が来るとは思っていませんでした。

しかし、時の流れとともに、観劇時に観たいものに変化が…。

以前は同じ公演を何度も観ることが多く、特定の役者さんの細かい表情の変化を見るために双眼鏡を使っていました。

表情も見たいけれど、双眼鏡を覗いてしまうと芝居の掛け合いが見えづらくなってしまう、全体の動きも見たい…と徐々にもう少し広い視野が欲しいと思うようになりました。

そんな時に出会ったのが5倍の双眼鏡です。

先日も帝国劇場の2階最後列で使用して、表情も見つつ舞台上の大半を視野に収めることができ、見え方に大満足でした。

特定の役者さんをとにかくアップで見たい!という訳ではないのであれば、5倍の双眼鏡おすすめです。

ちなみに「ヒノデ 5x21-A5」はとても明るくて鮮明に見えることで観劇ファンの間で評判の双眼鏡です。

公式アウトレットで時折少し値引きされた製品も販売されているので気になる方はぜひチェックしてみてください。

中でもクラスBは見え方に影響がないアウトレット品で、私もアウトレットでクラスBの製品を購入しましたが、全く問題なく使用できています


双眼鏡 ヒノデ 5x21-A5 (ブラウン) 観劇 ミュージカル オペラグラス 歌舞伎 スポーツ観戦 野球 サッカー フィギュア バスケ

【ドーム規模でも快適】12倍

12倍防振双眼鏡
Vixen 双眼鏡 ATERA II H12×30
  • 防振機能でペンライトを振りながらのコンサート中でもずっと綺麗
  • ドームの遠い場所からも表情が良く見える
  • アリーナクラスでもアップすぎる、ということもない
  • 高価格帯のため、レンタルで試してみるのがおすすめ

8倍を長らく使用していた私でしたが、昨年、12倍の「防振双眼鏡」に手を出しました。

「防振双眼鏡」とは、手振れを軽減するセンサーとモーターがついた双眼鏡です。

使ってみて、「防振はBlu-ray画質!!!」とはよく言ったものだと思いました。

本当に綺麗です。

倍率が上がる分、視野は狭くなりますが、ぶれないで見える世界の綺麗なこと綺麗なこと…

特に私は、支える力弱めでぶれやすいタイプだったこともあり、その差は歴然でした。

左手で双眼鏡を覗きながら、右手で曲に合わせてペンライトを振る…。

これまでの何倍もコンサートが楽しくなりました

ドームのスタンド後方席、いわゆる天井席でも数回使用しましたが、表情も見えてダンスも全身が良く見えて、防振と一緒なら天井席も怖くないとまで思いました。

12倍の場合、近い席だとアップになりすぎて困るかもとやや心配していましたが、12倍を使うには近すぎるような距離では肉眼で十分だったため、ほとんど困ることはありませんでした(ドームのアリーナ席で確認)。

アリーナ規模のコンサートでは1回しか使っておらず、その時はスタンド後方席だったので、もしかしたらアリーナ規模でアリーナ席やスタンド前方席だと使いどころが少ない…なんてこともあるのかもしれません。

コンサートの強い味方である防振ですが、いくつかマイナス面もあります。

  • 高価
    数千円~購入可能な通常の双眼鏡と違い、防振機能をつけることで、安いものでも5万円以上、10万円近いものが多く、それを超える製品もあるのが防振双眼鏡です。
  • 重い
    防振双眼鏡は、通常の双眼鏡と比べると重いことがほとんどです。
    私が使用しているビクセンは防振双眼鏡の中ではかなり軽い方(電池別422g)ですが、先に挙げた8倍(210g)、5倍(215g)の双眼鏡と比べると2倍近い重さです。
  • 大きい
    防振機構を備え、電池を入れる場所もあり、高い倍率でも視野を広げるためにレンズが大きくなり…と通常の双眼鏡と比べるとサイズが大きくなりがちです。
    荷物を減らしたい人には向きません
  • 電池が必要
    防振機能を使うには電池が必要です。
    電池が切れてしまうと、手振れ防止が働かなくなってしまうので、切らさないように注意する必要があります。
うなみ

個人的にはマイナス面を差し引いても、購入して良かったと心から思っています!
でも、向き不向きがあるのでお気を付けください!


ビクセン|Vixen 12倍防振双眼鏡「ATERA(アテラ)II H12×30」チャコール

いきなり買うのは怖い、高価なので実際に使って一番良いものを選びたい、という方には家電のレンタルサービス利用がおすすめです。

購入価格の10分の1以下でレンタルできる場合も少なくありません。

私も購入前に2種類レンタルして使い比べました

実は12倍だと倍率が高すぎると思って10倍を求めていたのですが、実際に10倍と12倍の他社品をレンタルして比較した時に、倍率の差よりも、手振れの軽減程度・軽さ・明るさなどその他の差のほうが気になり、最終的に12倍に落ち着きました。

倍率、明るさ、防振の程度、重さなどなど、実際に使ってみることで自分に合ったものが分かるのでおすすめです。

また、年に1回しか使わないなど、使用頻度が低い方にもレンタルがおすすめです。

まとめ

双眼鏡3兄弟のサイズの違い
双眼鏡3兄弟サイズの違い
  • 万能に使える1台を探しているなら8倍がおすすめ
  • 明確な使用目的があれば、それに応じて倍率を変えると快適
  • 5倍は舞台全体を楽しみたい人におすすめ
  • 12倍防振はコンサートを楽しみたい人におすすめ
  • 双眼鏡はレンタルサービスもあるので自分に最適な1台を見つけたり必要な時だけ双眼鏡を持ったりと活用できる

-コンサート, 観劇