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【観劇初心者向け】休憩時間(幕間)の過ごし方 おすすめ5選

1幕と2幕の間に25分休憩。何をして過ごそう?

舞台、ミュージカルは1幕と2幕の間に幕間と呼ばれる休憩時間がある作品も多いです。

作品や劇場によりますが、コロナ禍以降、以前より長めの時間がとられていることも…。

私が直近で観劇した作品の場合、15~30分程度の幕間がありました。

この時間を短いと思うか、長いと思うかは個人差がありそうですが、今回は観劇歴10年以上の筆者おすすめの幕間の過ごし方を5つご紹介します。

この記事はこんな方におすすめ!

  • 観劇が初めてで休憩時間の過ごし方が分からない
  • 幕間に時間を持て余してしまう
  • 休憩時間を効果的に使って2幕も楽しみたい

おすすめの過ごし方5選

おすすめその1 お手洗いに行く

まず1つ目はお手洗いに行くこと

帝国劇場のトイレ標識(ダンスオブヴァンパイア)
帝国劇場のトイレ標識(ダンスオブヴァンパイアver.)

おすすめするまでもなく、休憩時間にお手洗いに行く、という方は非常に多いです。

このため、劇場内のお手洗いには長蛇の列ができることもしばしば。

並んで、お手洗いを済ませたらもう2幕が始まる…なんてことも。

観劇中にトイレに行きたくなってしまうと、集中できないだけでなく、最悪の場合は席を立たなくてはなりません。

観られない場面ができることも、席を立つことで周囲の方の観劇の妨げになることもできれば避けたいですよね。

1幕が終わって、今の状態なら2幕も大丈夫そうだと思っても、ひとまずお手洗いに行くようにしておくと安心です。

ただし、休憩時間にスムーズにお手洗いに行けるかどうかは座席位置がかなり影響します。

通路横など、すぐに外に出られる座席の場合は、劇場内のお手洗いの場所さえ正確に把握していれば、比較的スムーズにお手洗いに行くことができます。

少し通路から離れた席だと、座席から出るのに時間がかかり始めます。

お手洗いの場所が分かっていると、お手洗いに近い扉に向かいがちですが、座席から出るのに時間がかかればかかるほど、お手洗いに近い扉は目指さない方が得策な劇場が多いです。

いかに早くお手洗いに並ぶ列の「最後尾」に到達できるかがポイントなので、お手洗いに近くて列の先頭に近いところに出てしまうと、最後尾に向かっている間にもどんどん列が伸びていってしまうからです。

整列の仕方は劇場それぞれなので、一概には言えませんが、経験上、一番早く外に出られそうな扉に向かっていく方が早く列に並べると感じています。

劇場によっては、商業施設内や近隣に商業施設がある場合もあります。

そんな時には、チケットの半券があれば再入場可能な劇場が多いので、思い切って劇場の外に出てお手洗いに行くという手もあります。

ただし、事前にどこにお手洗いがあるか把握していないと時間内に戻れなくなってしまうので、リサーチ必須です。

おすすめその2 軽食をとる

パンを食べる女性

2つ目のおすすめは軽食をとることです。

多くの劇場は座席での飲食は禁止ですが、ロビーなど一部エリアでの飲食が認められていることが多いです。

仕事終わりの夜公演など、観ている間にお腹が空いてしまう…なんてこともあるのではないでしょうか。

静かなシーンでお腹が鳴るのは避けたいですよね。

場所も時間も限られているので、さっと食べられる軽食を休憩時間にとるのもおすすめです。

ポロポロこぼれるもの、スープなどこぼれやすいものはあまり向きませんが、おにぎり、パン、ゼリー飲料、チョコレートなど食べやすいものを飲食可能エリアで食べている方も見かけます。

また、劇場によっては劇場内にカフェや飲食物の販売をしているところもあります。

公演限定のメニューが出ていることもあるので、記念に楽しむのも良いと思います。

おすすめその3 公演グッズを購入する

3つ目は公演グッズの購入です。

パンフレットや、公演オリジナルTシャツ、写真、キーホルダー、トートバックなど、公演グッズを販売していることもあります。

多くの劇場では、開演前、幕間、終演後に公演グッズを購入することができます。(終演後は販売なし、という場所もあります。)

観劇前後にあまり時間が取れない方、1幕を観て公演に魅了されてグッズが欲しいと思った方は幕間の時間に購入するのがおすすめです。

また、休憩時間は観劇前後に比べるとお手洗いに行く人の数が非常に多くなる関係で、公演グッズはスムーズに変えることが多い印象です。

パンフレットを購入して、残りの休憩時間に1幕で気になった出演者の方の情報を仕入れるのも良し、1幕の内容を復習するも良し、です。

おすすめその4 仮眠をとる

目を閉じた女性

4つ目は仮眠をとることです。

当日のコンディションによっては、観たいのにどうしようもなく眠くなってしまう日もあると思います。

私自身、とても楽しみにしていた舞台なのに、連日の深夜残業で寝不足になっていて、観劇中に眠くなってしまったこともあります…。

座席を出入りする人の動きがあるので、100%寝る、というのは難しいですが、目を閉じて、軽く寝るように過ごすことはできると思います。

限界の眠気と戦っていなくても、15分程度の仮眠をとることで、脳がすっきりして目覚めた後に爽快感や集中力が上がるという効果も期待できます。

2幕も集中して観るためにも、仮眠をとるという過ごし方もおすすめです。

おすすめその5 劇場内外を散歩する

最後のおすすめは散歩です。

1幕の間ずっと同じ姿勢で座り続けていると、身体が固まってしまいます

そのまま休憩時間、2幕、と続けると、更に…。

ずっと座っているのは楽なようで、身体が疲れるものです。

特にお手洗いに行ったり、軽食をとったり、公演グッズを買ったり、といった目的がなくても、座席から立って、劇場内、劇場外を散歩して身体を動かすことをおすすめします。

劇場によって、写真が飾られていたり、ステンドグラスがきれいだったり、内装や構造が独特だったり…散歩することで面白い発見があるかもしれません。

また、チケットの半券をもって劇場外に出ることができる場所であれば、劇場外に出て外の空気を吸うのもリフレッシュできて良いです。

なお、散歩までいかなくても、座席から一度立ち上がって、その場で少し身体を動かすだけでも全然違うのでおすすめです。

まとめ

ここまで、観劇の際、幕間(休憩時間)のおすすめの過ごし方を5つご紹介してきました。

  • お手洗いに行く
  • 軽食をとる
  • 公演グッズを買う
  • 仮眠をとる
  • 劇場内外を散歩する

他にも、一緒に観劇しているご友人、ご家族と1幕の感想を話したり、雑談したり、持参した本を読んだり、スキマ時間に勉強したり、仕事の電話をしたり…、さまざまな幕間の過ごし方があると思います。

うなみ

おすすめも参考に、ぜび自分に合った快適な過ごし方を見つけて、観劇をより楽しいものにしてください!

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